ボルサリーノの帽子が世に知れ渡ったのは、あの映画から?

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1969年公開の映画「ボルサリーノ(Borsalino)」で一躍その名を広めたソフトハット・パナマハットの代名詞ブランド「ボルサリーノ(Borsalino)」。

この映画で主演のアラン・ドロン、ジャン・ポール・ベルモンドがボルサリーノの帽子を被った事で有名になりました。

二人が、各シーンで色々なボルサリーノのハンチング、フェルトハットを被っていました。

特に日本にそれほど外国のファッションが知られていない当時でしたので、映画を見た当時の方たちは、映画を見てジャケットの着こなしを参考にしたり、帽子の被り方を参考にしたのは言うまでもないでしょう。

そして当時ヨーロッパでは、すでに広がっていたボルサリーノのフェルト帽。
それは当時の日本の人々には、外国の物というだけでも憧れだったのだと思います。

それを被っているのが当時、大人気だったアラン・ドロン、ジャン・ポール・ベルモンドでした。
そのファッショナブルかつ、様になるボルサリーノのハットを被った姿が、このブランドを日本へ広める一番の要因でした。